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沖縄 長雨と日照不足 今後10日間程度続く 農作物の管理に注意

  • 2022年12月9日
  • tenki.jp

沖縄の宮古島地方や八重山地方では、10月中旬頃から降水量が多く日照時間の少ない状態が続いています。また、沖縄本島地方では、10月中旬頃から日照時間の少ない状態が続いています。今後、10日間程度は、降水量が多く、日照時間が少ない状態が続くため、農作物の管理などに注意して下さい。

長雨と日照不足が続く

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沖縄の宮古島地方や八重山地方では、10月中旬頃から気圧の谷や前線または湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなり、降水量が平年の4倍以上、日照時間が平年の6割程度となっている所があります。

12月8日までの60日間の降水量は、宮古島1178.0ミリ(409%)、宮古空港1042.5ミリ(350%)、波照間島で950.0ミリ(324%)、12月8日までの60日間の日照時間は、与那国島で123.2時間(65%)です。

また、沖縄本島地方では、10月中旬頃から日照時間が少ない状態が続き、平年の8割程度となっている所があります。12月8日までの60日間の日照時間は、国頭村奥で129.3時間(64%)です。

この先も曇りや雨の日多い

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この先、沖縄地方は晴れる日もありますが、前線や気圧の谷の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。今後、10日間程度は、降水量が多く、日照時間が少ない状態が続く見込みです。農作物の管理等に十分注意してください。

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