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北海道や東北の日本海側を中心に積雪増 仙台や福島などで初雪

  • 2022年12月2日
  • tenki.jp

きょう2日も寒気が居座り、北海道や東北は日本海側を中心に雪が降っています。札幌市や青森市、秋田市など市街地でも積雪が増えました。車の運転はご注意ください。仙台市や福島市、長野市、佐賀市では初雪を観測しました。

積雪増

きょう2日も日本付近には寒気が流れ込んでいます。

北海道と東北の日本海側は広く雪が降り、北陸から山陰で山沿いを中心に雪が降っています。また、北海道と東北の太平洋側にも一部に雪雲が流れ込みました。

午前10時の積雪は青森県八甲田山系の酸ヶ湯は71センチと今季全国で最も多くなっています。また、札幌市で9センチ、青森市で37センチ、秋田市で11センチと市街地でも積雪となっています。

初雪や初冠雪

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仙台市や福島市、長野市、佐賀市では初雪を観測しました。平年より仙台は6日、福島は13日、長野は14日遅く、佐賀は9日早い観測でした。また、彦根地方気象台から伊吹山の初冠雪、松山地方気象台から皿ケ嶺の初冠雪が観測されました。平年より伊吹山は12日遅く、皿ケ嶺では6日早い観測でした。

午後は次第に降り方弱まる

北海道の雪は午後は次第に降り方は弱まるでしょう。東北の日本海側の雪は午後は次第にやみそうです。雪は次第に小康状態となりますが、シーズン最初の積雪となっています。引き続き車の運転はご注意ください。

シーズン最初の雪 慣れていても注意

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冬の時期に雪の多い所に住んでいる方でも、ひと夏を過ぎると、雪道での車の運転感覚を忘れがちです。シーズン最初の雪は、たとえ雪に慣れている方でも、以下の2つのことに注意が必要です。


(1)必ず、スタッドレスタイヤに交換するか、タイヤチェーンを装着しましょう。スタッドレスタイヤは、溝が十分にあるかどうかを、事前に確認してください。あまり使っていないスタッドレスタイヤでも、時間が経てば、劣化が進みますので、シーズン前に点検が必要です。
(2)たとえ急いでいても、急ブレーキ、急なハンドル操作、急発進、急な車線変更など「急」のつく運転はやめましょう。「急」のつく運転をしてしまうと、車がスリップしやすくなります。車を発進する時や上り坂では、タイヤが空転してしまわないよう、アクセルをじわりと踏み込んでください。下り坂では、エンジンブレーキを基本として、アクセルとブレーキも適度に調整して、速度を落としてください。

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