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紅葉見頃MAP 東日本・西日本でも色づき進む 週末は秋晴れの所も上着を準備して

  • 2022年11月4日
  • tenki.jp

東日本や西日本でも紅葉の色づきが進んできています。今週末は秋晴れの所が多いものの、北日本の日本海側などでは冷たい雨に濡れてしまわないようご注意ください。晴れる所でもお出かけの際は、上着を用意しておくとよいでしょう。

東日本・西日本も色づき進む 紅葉見ごろのエリアは

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11月に入り、紅葉は東日本・西日本でも色づきが進んできました。東北は南部を中心に見ごろを迎えていて、福島県の「鶴ヶ城」や、宮城県の「鳴子ダム」では、きれいな紅葉を楽しむことができます。

東日本や西日本でも色づきが進んでいます。山地では見ごろを過ぎてしまった所もありますが、色づきはじめ、または、見ごろを迎えている所があります。富山県の「九頭竜湖」や、鳥取県の「大山」などではまさに見ごろを迎えていて、岡山県の「岡山後楽園」では、色づきはじめとなっています。

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関東の平野部も少しずつ色づき進む

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関東南部では、紅葉はまだ見ごろにはなっていない所が多いものの、それでも木々は少しずつ色づき始めています。東京・浅草の街路樹も、一部で黄色や赤に染まっているものが見えます。
また、例年イチョウ並木が美しい「国営昭和記念公園」や「明治神宮外苑」では、色づきはじめとなっています。

今週末の天気は

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あす土曜日(5日)も日本付近は高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。関東から九州にかけては広く秋晴れで、行楽日和となりそうです。一方、北海道や東北の日本海側や北陸では、寒気の影響を受けて、曇りや雨の天気で、雪の降る所もあるでしょう。北海道は平地も含め、東北では標高の高い所で積雪となるおそれもありますので、車の運転などにご注意ください。沖縄は湿った空気の影響で曇り空となりそうです。

あさって日曜日(6日)も、天気の傾向は変わらず、関東から九州は青空が広がる見込みです。雨の心配なくお出かけできそうです。一方、北海道や東北の日本海側、北陸は雨の降る所があり、雨雲の一部が太平洋側に流れ込むこともありそうです。山地では雪となることもありますので、濡れて体を冷やしてしまわないよう、水をはじく上着などを用意してお過ごしください。沖縄は晴れ間があるでしょう。

日中の最高気温は、土曜日・日曜日とも、北海道は10度くらい、東北や北陸は15度前後、関東から九州は20度くらい、沖縄は25度くらいでしょう。車で山地などへ行くと、車の外は思ったよりもヒンヤリしていることもあります。お出かけの際は、一枚多く上着を準備していくなど、寒さ対策をするとよいでしょう。

服装の参考に

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tenki.jpでは、「服装指数」を発表しています。体感には個人差がありますが、お出かけの際の服装選びの参考にしていただき、体調を崩してしまわないよう気をつけてお過ごしください。

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