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2週間天気 月曜日と次の日曜日は雨 雨のあと寒気 広く気温低下 服装選び注意

  • 2022年10月16日
  • tenki.jp

この先2週間は秋晴れの日が増えますが、17日(月)と23日(日)は雨が降り、一雨ごとに季節が進みそうです。季節の変わり目の時期で、寒暖差が大きくなりますので、ご注意ください。

1週目

17日(月)は、西日本や東日本の太平洋沿岸付近を前線が通過し、また別の前線が北日本を通過するでしょう。西日本から北日本で大気の状態が不安定になる見込みです。九州から近畿は夕方にかけて雨が降り、雷を伴って激しい雨の降る所もあるでしょう。東海や北陸、関東、東北、北海道も昼頃から雨が降る見込みです。

この雨のあと、18日(火)から寒気が流れ込むでしょう。西日本から北日本の上空1500メートル付近には平年より6℃前後低い寒気が流れ込む予想です。上空1500メートル付近で0℃以下の寒気は東北まで南下するでしょう。東北や北海道の標高の高い山地を中心に雪が降る見込みです。

19日(水)から22日(土)にかけて秋晴れとなる所が多いですが、最高気温は平年並みか平年より低くなるでしょう。最高気温は関東でも20℃に届かない日がありそうです。東北や北海道では朝晩は冷えて、厚手の上着が必要な所もあるでしょう。

沖縄は台風20号周辺の湿った空気が流れ込み、18日(火)にかけて大気の状態が不安定です。雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。また、海上は波が高く、先島諸島では大しけとなる所があるでしょう。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、高波、強風に注意・警戒が必要です。

2週目

画像B

23日(日)も前線が本州付近を通過し、広く雨が降るでしょう。前線通過時は雨脚の強まる所もありそうです。雨のあとは、寒気が流れ込み、季節が進むでしょう。24日(月)から25日(火)頃は最高気温は平年を下回る所が多くなりそうです。北風が強まり、空気がヒンヤリと感じられるでしょう。

気温と服装の目安

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この先2週間は秋晴れの日が増えますが、17日(月)と23日(日)は雨が降り、一雨ごとに季節が進みそうです。季節の変わり目の時期で、寒暖差が大きくなります。服装で上手に調節して、体調を崩さないようお気をつけください。

上の図は服装と気温の目安です。人により暑さや寒さの感じ方が異なるため、あくまで目安ですが、服装選びの参考になさってください。

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