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南の海上で「熱帯低気圧」発生へ 沖縄で大雨や大荒れのおそれも 動向注意

  • 2022年10月12日
  • tenki.jp

今後、南の海上で熱帯低気圧が発生する予想です。この熱帯低気圧は16⽇(日)頃に沖縄の南まで北上し、沖縄では大雨や大荒れの天気となるおそれも。本州付近は17日(月)頃は前線が通過し、雨量が多くなる可能性があります。

熱帯低気圧が発生へ

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きょう12日、日本の南に発達した雲がまとまりつつあります。今後、台風のたまごともいえる熱帯低気圧が発生する予想です。この熱帯低気圧の発達具合や進路の予想には幅があるような状況ですが、今のところ、この熱帯低気圧は16⽇(日)頃に沖縄の南まで北上する予想です。

沖縄では17日(月)頃は大雨となり、先島諸島を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなるおそれもあります。

また、17⽇頃は前線が本州付近を通過し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。九州から北海道でも雨量が多くなるおそれがあります。最新の情報にご注意ください。

10月はまだ台風シーズン

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台風の平年の発生数は8月は5.7個、9月は5.0個と8月と9月がピークですが、10月も3.4個とまだ台風シーズンです。

平年の10月の日本列島への接近数は1.7個と10月でも日本列島に接近することがしばしばあります。また、10月の上陸数は0.3個と10月でも台風が上陸することがあります。

なお、関東などに大きな被害をもたらした令和元年台風19号が伊豆半島に上陸したのは10月12日でした。

もう少し台風シーズンは続きます。引き続き台風への備えを心がけてください。

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