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やや強い雨を観測 このあと関東甲信で雨脚が強まる 伊豆諸島では大雨の恐れ

  • 2022年10月7日
  • tenki.jp

きょう7日、近畿から東北を中心に雨雲がかかり、やや強い雨を観測した所がありました。このあと、関東甲信で雨脚が強まり、伊豆諸島では大雨の恐れがあります。

近畿〜東北を中心に雨 1時間に10ミリ以上の雨を観測

きょう7日、本州付近を気圧の谷が通過中です。近畿から東北を中心に雨雲がかかっています。

午後2時までの1時間降水量の最大値は、静岡県藤枝市の高根山で18.5ミリ、掛川市で15.5ミリなどを観測しました。関東でも神奈川県山北町の丹沢湖で11.5ミリなど、やや強い雨を観測しました。

このあと関東甲信で雨脚強まる

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夕方にかけて、近畿では雨は次第に止むでしょう。
東海は夕方まで本降りの雨が続く所がありそうです。関東甲信では、これから雨脚が強まるでしょう。夜のはじめ頃(午後9時頃)までザーザー降りの所もありそうです。帰宅時間帯は、足元が濡れてしまうこともありそうです。

雨雲の様子や予想は、tenki.jpの雨雲レーダーでも確認できます。参考になさってください。

伊豆諸島では非常に激しい雨も

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伊豆諸島では、夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定でしょう。雨雲や雷雲がかかり、特に夕方にかけて雨雲は発達しやすい見込みです。局地的に非常に激しい雨が降り、大雨になる恐れがあります。発達した雨雲がかかり続けた場合や、雨雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雨になる可能性があります。
夜遅くにかけて、土砂災害に注意、警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。雷雲の周辺では、竜巻などの激しい突風が発生したり、雹(ひょう)が降ったりすることがあります。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物の中など安全な場所に移動してください。

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