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三連休最終日は100ミリ超えの大雨の恐れ 連休明けは天気回復 東北2週間天気

  • 2022年10月7日
  • tenki.jp

あす8日は二十四節気「寒露」で、冷たい露が結ぶころです。秋の長雨が終わり、本格的な秋になります。ただ、暦とは裏腹に、東北地方では寒さが解消されそうです。三連休最終日の10日(スポーツの日)は雨や風が強まり、局地的に大雨の恐れがあります。紅葉狩りやイベントは、最新の情報を確認した上で、慎重に検討するようにしてください。

【前半】10日は荒天の恐れ 宮城県や岩手県では100ミリ超えの大雨の恐れも

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【あす8日】移動性高気圧に覆われて、晴れ間の出る所が多いでしょう。寒気の影響で雨の降る所もありますが、天気の大きな崩れはない見込みです。

【9日(日)】日中は日差しの届く所が多いでしょう。ただ、夜は南部で雨の降る所がありますので、お出かけの際は折りたたみの傘があると良さそうです。

【10日(スポーツの日)】低気圧が発達しながら日本海を北東へ進み、寒冷前線が日本付近を通過するでしょう。雨や風が強まり、荒れた天気となる恐れがあります。局地的に活発な雨雲がかかり、宮城県や岩手県では100ミリを超える大雨の恐れもあります。紅葉狩りで山に入る方などは、予定の見直しも含めて検討してください。

【11日(火)】雨は弱まる予想ですが、北部や日本海側の海上を中心に風の強い状態が続くでしょう。連休明けは強風で交通に影響が出る可能性があります。こまめに最新の情報を確認してください。

気温は平年並みか高い所が多いでしょう。12日(水)から14日(金)は広く晴れるため、昼間は過ごしやすくなりそうです。

【後半】19日〜20日は寒気流入 寒暖差に注意

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この期間は晴れる日が少なく、雨の降る所が多くなりそうです。15日(土)はおおむね晴れて、行楽日和となるでしょう。16日(日)から17日(月)は南部を中心に雨の降る所がある見込みです。18日(火)以降は北部や日本海側で雨が降りやすくなりそうです。

気温は、17日(月)までは平年並みか高めの傾向ですが、18日(火)以降は秋の冷たい空気が流れ込むでしょう。19日(水)と20日(木)は冷たい雨も加わり、この時期としてはかなり寒くなりそうです。
この先も寒暖の変化が大きくなる可能性があるため、体調管理にお気を付けください。

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