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10月の北海道 紅葉と初冠雪の季節

  • 2022年10月2日
  • tenki.jp

10月の北海道は、秋から冬へと風景が衣替えを始める季節。紅葉は山から麓へと広がり、標高の高い山では雪化粧をはじめる所も。一足早く、季節の歩みを感じられる秋の北海道。10月の天気傾向や北海道旅行をする際の服装などをご紹介します。

紅葉と初冠雪 コラボレーション

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北海道では、カエデの紅葉は初冠雪の平年日よりも遅い所がほとんどです。札幌は10月18日に手稲山で初冠雪、そのあと10月28日にカエデの紅葉という流れになります。とはいえ、感覚的にはほぼ同じ時期ですので「赤や黄色に染まった木々の向こう側には、雪化粧をした山」というような絶景に出会えることもあります。今年の初冠雪は、旭岳ですでに平年より遅れていますが、このあと10月4日(火曜日)以降は強い寒気が流れ込むため、さっそく初冠雪の便りが届くかもしれません。

服装はどんな感じ?

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北海道の10月は、秋物のコートにマフラーや手袋が必要となります。札幌の場合は、最高気温の平年値は10月上旬ですでに20度に届かなくなり、朝晩は10度を下回る日が多くなります。日中でも秋物コートやジャケットは当たり前。朝晩は手袋やマフラーがないと寒くなることもあります。また、紅葉見物などで峠や山へお出かけの際は、日中でも気温が一桁となることがあるので冬物のコートを用意するとゆっくり楽しむことができます。また、10月下旬には道北を中心に平地でも初雪を迎える所があり、朝晩を中心に路面凍結する所もでてきます。最新の天気予報をチェックして冬物の靴なども用意しておくと安心です。

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