サイト内
ウェブ

きょう2日も行楽日和 関東以西は30℃以上の真夏日も 熱中症・紫外線対策を

  • 2022年10月2日
  • tenki.jp

きょう2日も広い範囲で晴れて、行楽日和に。最高気温は沖縄や九州から関東で30℃以上の真夏日の所もありそう。熱中症と紫外線対策を。

秋晴れと残暑 続く

きょう2日も本州付近は高気圧に覆われて、広い範囲で晴れるでしょう。沖縄は晴れますが、一部でにわか雨がありそうです。九州から東北はスッキリ晴れる所が多く、行楽日和となるでしょう。北海道は雲の多い所もありますが、日中は広く晴れそうです。

最高気温は、沖縄や九州から関東で30℃前後まで上がり、真夏日になる所もあるでしょう。北陸や東北は26℃〜28℃くらいで、平年よりも高い状態が続きます。一方、北海道は、きのう1日より10℃以上低い所もあり、札幌は24℃の予想。オホーツク海側は上がっても17℃くらいで、日中でもジャケット等がないとヒンヤリ感じられるでしょう。服装選びは慎重にしてください。

あると便利 熱中症対策グッズ

画像B

暑い中、外で過ごす時には、熱中症対策として、次のようなグッズがあると、便利です。

① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。

② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。

③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。

④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

紫外線の性質

画像C

紫外線は、体の中でビタミンDを作るのを助ける役目もありますが、紫外線を浴びすぎるのは、要注意です。標高の違いによる紫外線の増加などにも気をつけましょう。次のような対策がおススメです。

① 長袖の衣類や、UVカット効果のある衣類を選びましょう。ただ、暑い時期には無理をして熱中症にならないよう、通気性の良い素材などを選ぶことを、心がけてください。

② 日焼け止めを塗るのも効果的ですが、汗をかくと、日焼け止めが流れてしまいます。日焼け止めは、こまめに塗りなおしましょう。

③ 紫外線は、眼からも浴びてしまいます。サングラスをかける場合は、眼にフィットした紫外線防止効果のあるサングラスを選ぶと、最大で紫外線を90%もカットすることができます。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
tenki.jp