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2週間天気 北海道〜北陸はあす16日にかけて大雨 関東以西はお盆明けも厳しい残暑

  • 2022年8月15日
  • tenki.jp

あす16日(火)にかけて、北海道や東北、北陸は大雨になる所があり、土砂災害などに警戒を。関東から九州、沖縄は、お盆過ぎても厳しい残暑。

16日(火)〜22日(月) あす16日も大雨に警戒

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あす16日(火)は、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過する見込みです。北海道や東北、北陸は雨が降るでしょう。特に北海道の南西部や東部、東北北部は断続的に発達した雨雲がかかり、雨の量が多くなりそうです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

17日(水)から18日(木)にかけては前線が南下し、関東から九州、北陸の広い範囲で雨雲がかかるでしょう。日本海側を中心に大雨になるおそれもあります。最新の情報を確認してください。20日(土)頃は、九州から東北の広い範囲で雨が降るでしょう。一時的に雨脚が強まりそうです。

関東から九州では、最高気温が35℃くらいまで上がる日もあるでしょう。17日(水)からの雨でいったん猛暑が収まるものの、連日のように最高気温は30℃を超えそうです。また記録的な大雨になっている東北北部なども、日が差すと厳しい暑さでしょう。復旧作業にあたる際は、こまめに水分や休憩をとるなど、熱中症対策を心がけてください。

23日(火)〜28日(日) 厳しい残暑続く

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23日(火)以降も、たびたび前線や湿った空気の影響で雨が降るでしょう。23日(火)は前線が近づくため、北海道では雨が降り出し、25日(木)にかけて広い範囲で雨が降りそうです。その後も、近畿から関東の太平洋側を中心に、雨雲が発達しやすいでしょう。晴れていても、急な雨や雷雨に注意が必要です。

8月下旬になっても、西日本を中心に厳しい残暑が続くでしょう。福岡など、最高気温が30℃以上の真夏日が続きそうです。また、最低気温が25℃を下回らない熱帯夜が続く所もあるでしょう。東北から東海では、27日(土)以降はしのぎやすいものの、暑さによる疲れも出てくる頃です。日々の熱中症対策だけでなく、体調の変化にも気をつけてください。

あると便利 熱中症対策グッズ

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レジャーなど、暑い中、外で過ごす時には、熱中症対策として、次のようなグッズがあると便利です。

① ペットボトルや水筒に入った飲み物(水やスポーツドリンクなど)を用意して、気づいた時に、すぐ水分補給ができるようにしましょう。また、塩分タブレットや塩分の含まれた飴があると、大量の汗によって失われた塩分を、手軽に補給できます。
② 日傘や帽子で、日差しの暑さを遮りましょう。晴れた日は、地面に近い所ほど気温が高いため、背の低いお子さんは、大人よりも暑い空気に包まれてしまいます。また、帽子をかぶると、熱中症対策だけでなく、紫外線対策にも効果的です。帽子は、時々はずして、汗を蒸発させましょう。さらに、海岸など日陰のない所でのレジャーでは、日よけテントがあると、日陰を作り出すことができます。
③ 扇子やうちわ、携帯扇風機もおススメです。涼しい風で、体を冷やすことができます。
④ 冷却シートなどの冷却グッズも、上手に利用しましょう。ネッククーラーは、太い血管が体の表面近くを通っている首元を冷やすため、効率よくクールダウンできます。また、保冷剤や氷があれば、タオルなどにくるみ、体(首、脇の下、太ももの付け根など)にあてて、冷やすことができます。他にも、スカーフやバンダナがあると、水で濡らして首や頭に巻けば、水が蒸発する時にまわりの熱を奪うため、体温を下げることができます。

熱中症を予防するには、熱中症対策グッズを用意するだけでなく、なるべく涼しい所でこまめに休憩することや、「水分をとっている?」「少し休んだほうが良いよ」など声をかけ合うことも、忘れないでください。

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