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午前中から仙台市など所々で35℃以上 猛烈な暑さ 熱中症に警戒を

  • 2022年8月10日
  • tenki.jp

きょう10日も午前中から気温がハイペースで上がり、仙台市など、すでに35℃以上となっている所があります。熱中症情報をみますと東北南部から九州、沖縄は広く一番上の「危険」ランクです。熱中症に警戒してください。

仙台市など午前中から35℃以上

きょう10日も午前中からハイペースで気温が上がっています。

午前11時までの最高気温は富山市や松江市で35.7℃、東京都青梅市や京都市で35.2℃、仙台市でも35.1℃まで気温が上がるなど東北南部から九州は所々で35℃以上となっています。

また、東京都心は34.9℃、名古屋市は34.4℃、大阪市は34.0℃などと35℃に迫る暑さとなっています。

熱中症情報 広く「危険」

最高気温は東北南部から九州にかけて広く35℃以上で、熊谷市など関東の内陸部では38℃と体温超えの暑さとなるでしょう。

熱中症情報をみますと、東北南部から九州、沖縄は一番上のランクの「危険」となっています。熱中症リスクが高くなっています。こまめに水分をとり、汗をかいたら適度に塩分も補給しましょう。室内では適切にエアコンを使い無理のないように過ごしてください。

熱中症の応急処置

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熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。

まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

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