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2週間天気 東北北部を中心に大雨が続く 13日頃 新たな台風が関東に接近か

  • 2022年8月10日
  • tenki.jp

この先1週間程度は、前線の影響で東北北部を中心に大雨が続きそう。13日(土)頃は新たに発生する台風が、東海や関東に接近する可能性も。

11日(木)〜17日(水) 前線や新たな台風の動向に注視

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来週の半ばにかけては、前線や新たに発生する台風の動きに注意が必要です。

きょう10日(水)午前11時の雲画像では、前線に伴う雲が朝鮮半島付近から東北、北海道付近にのびていて、秋田県から青森県にかけて発達した雨雲がかかっています。前線はこの先1週間程度、南北に動きはありますが、東北付近に停滞しやすいでしょう。13日(土)までは前線の活動が活発となるため、東北北部を中心に同じような場所で非常に激しい雨や猛烈な雨が降り、記録的な大雨になるおそれがあります。

また前線が南下するタイミングで雨の範囲が広がり、東北南部や北陸でも大雨になる可能性があります。予定の変更なども含めて、早めに備えをしてください。

一方、南の海上にある真っ白な大きな雲は、熱帯低気圧の雲。あす11日(木)山の日の朝までには台風に発達する見込みです。最新の予想では、13日(土)頃は東海や関東を中心に影響を受けるでしょう。雨や風が強まり、荒れた天気になるおそれがあります。

18日(木)〜23日(火) 猛暑 少し収まる

画像B

お盆が明けると、夏の高気圧の勢力が弱まりそうです。九州から関東の猛烈な暑さは、いったん収まるでしょう。それでも最高気温は30℃以上の真夏日の日が多くなりそうです。35℃近くまで上がる日もあり、厳しい残暑が続くでしょう。

猛暑が落ち着くものの、すっきり晴れる日が少ない見込みです。日本付近に湿った空気が流れ込みやすいため、晴れていても変わりやすい天気になるでしょう。急に激しい雨が降ったり、道路が冠水するほどの大雨になることもありそうです。20日(土)頃は、低気圧や前線の影響で広い範囲で雨が降りそうです。

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