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九州 5日 急な強い雨や落雷注意 6月以降、九州北部は少雨続く

  • 2022年8月5日
  • tenki.jp

きょう5日、九州は大気の状態が不安定でにわか雨が降りやすく、雷を伴い局地的に激しく降るでしょう。屋外での活動は、急な天気の変化にお気をつけ下さい。また、九州北部はこの夏は少雨傾向が続いています。水を大切に使いましょう。

5日 屋外では天気変化に注意

きょう5日の九州は、気圧の谷や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定になっており、朝から所々で発達した雨雲が発生しています。

夕方にかけて、九州はにわか雨が降りやすく、雷を伴い局地的に激しく降るでしょう。日中は日差しもでて、雷雲が発達しやすくなりますのでご注意下さい。

子どもたちは夏休みに入っていますが、屋外で活動する時は急な天気の変化に気をつけましょう。急に空が暗くなったり、雷の音が聞こえてきたり、冷たい風が吹き出す時は発達した積乱雲が近づいている兆しです。早めに安全な場所へ移動しましょう。

来週 夏空と厳しい暑さ

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あす6日も九州は雲が広がりやすく、にわか雨や一時雷雨の所があるでしょう。

来週は前線が北日本付近付近に停滞しやすくなりますが、九州は高気圧の張り出しが強まり、夏空と厳しい暑さが続く見込みです。湿った空気の影響で、不安定な天気になる日もありますが、広い範囲でのまとまった雨はなさそうです。

九州北部は少雨

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ことし九州の梅雨明けは6月下旬後半とかなり早かったため、九州北部を中心にこの夏は少雨傾向となっています。

6月6日からきのう8月4日までの過去60日間の降水量は、九州北部は平年の50パーセントから60パーセントに留まっている所が多く、佐賀県唐津市は平年の30パーセント、福岡市は平年の37パーセントなど極端に少なくなっている地域もあります。

今後もにわか雨はありますが、しばらく広範囲でのまとまった雨はありませんので、水を大切に使いましょう。
向こう1か月の降水量は、九州北部地方・南部ともに平年より少ない見込みです。

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