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関東や東海で大雨 静岡県に土砂災害警戒情報 熱帯低気圧の影響

  • 2022年7月26日
  • tenki.jp

きょう26日は、東海道沖にある熱帯低気圧周辺から暖かく湿った空気が流入。局地的に大雨となり、静岡県には土砂災害警戒情報が発表中。

非常に激しい雨 土砂災害警戒情報も

けさ(26日)は熱帯低気圧が東海道沖にあり、影響が広がっています。熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでいる関東甲信や東海など、局地的に発達した雨雲がかかっています。

1時間に降った雨の量は、静岡県浜松市で78.5ミリ(午前7時57分まで)、山梨県南部町で70.5ミリ(午前4時31分まで)と、非常に激しい雨が降りました。統計開始以来、7月としては最も多い雨量です。また神奈川県平塚市では37.5ミリ(午前8時10分まで)と激しい雨が降り、局地的に大雨となっています。

午前8時現在、静岡県浜松市南部、湖西市には土砂災害警戒情報が発表されています。降り続く大雨のため、土砂災害警戒区域等では命に危険が及ぶ土砂災害がいつ発生してもおかしくない非常に危険な状況です。避難指示などの情報に留意し、少しでも安全な場所への速やかな避難を心がけてください。

土砂災害の前兆

画像B

土砂災害の前兆現象は以下の通りです。注意してあたりを観察しましょう。

・斜面のひび割れ
地面に亀裂や段差が生じるほかにも、木が傾いたり、地面が揺れたりすることもあります。

・異様な音やにおい
斜面(崖)から物音がする、地鳴りがする、土臭いにおいがしたりするなど。

・湧き水が止まる
湧き水が止まる、降雨が続いているのに川の水位が減少する時も注意が必要です。

・濁った水が吹き出す
水が浸みだす、川が濁る、木が流れるなど。

いつもと違う様子があれば、すぐに安全な場所に避難してください。

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