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台風4号北上中 九州〜北陸に発達した雨雲 土砂災害警戒情報も

  • 2022年7月4日
  • tenki.jp

きょう4日、九州から関東、北陸には雨雲がかかり、所々で雨雲が発達しています。宮崎県や富山県では大雨となり、土砂災害の危険度が高まっている地域があります。

九州から関東、北陸に雨雲

きょう4日、台風4号は東シナ海を北東へ進んでいます。本州付近には台風周辺の湿った空気や太平洋高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込んでいます。また、東日本の上空6000メートル付近に氷点下6℃以下の寒気が入り、大気の状態が非常に不安定となっています。

九州から関東、北陸は広く雨雲がかかり、所々で雨雲が発達しています。24時間雨量が鹿児島県肝付町の内之浦では250ミリ以上に、宮崎県日南市の深瀬、宮崎空港では200ミリを超えています。

また、富山県南砺市下梨では1時間に41.5ミリ(6時41分まで)の激しい雨が降りました。

土砂災害警戒情報も

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きょう4日11時半現在も宮崎県や富山県に土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

降り続く大雨のため、土砂災害警戒区域等では命に危険が及ぶ土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況となり、避難が必要となる危険な状況となっています【警戒レベル4相当情報[土砂災害]】。崖の近くや谷の出口など土砂災害警戒区域等にお住まいの方は、市町村から発令される避難指示などの情報に留意し、少しでも安全な場所への速やかな避難を心がけてください。

6日(水)頃にかけて大雨に警戒を

九州では5日(火)頃にかけて、四国から関東は6日(水)頃にかけて局地的に非常に激しい雨や激しい雨が降り、さらに雨量が増える恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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