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きょう2日も危険な暑さ 京都市で最高気温38.6℃

  • 2022年7月2日
  • tenki.jp

きょう2日も、強い日差しと南からの暖かい空気の影響で、東北南部〜九州では体温を超えるような危険な暑さになった所があります。京都市では最高気温38.6℃、福岡市は今年初めて猛暑日となりました。

各地で体温超えの危険な暑さ

きょう2日も、強い日差しと暖気の影響で、東北南部〜九州では猛烈な暑さとなっています。

午後3時までの最高気温は、京都市38.6℃、鳥取市38.3℃、福島市37.8度など各地とも今年一番の暑さで、体温を超えるような気温となっています。また、福岡市は36.3度と今年初の猛暑日を観測。東京都心は統計開始以来最も長い8日連続の猛暑日となりました。

このほか、長野県立科町や京都府南丹市美山など統計開始以来1位の暑さとなった所もあります。

※一部のアメダス観測点で、障害により観測データが反映されていません。

来週はかなりの蒸し暑さ

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あす3日以降は、これまでのような極端な暑さはないものの、あさって4日は東京都心や福岡で34℃と猛暑日に迫る暑さでしょう。

週の中頃は関東〜九州、沖縄にかけて30℃くらいと、猛烈な暑さは収まりそうです。ただ、湿度が高くなるので、熱中症の危険性は高いままです。

7日(木)頃になると名古屋で再び猛暑日が予想されます。

今年は例年以上に早くから猛暑が続き、体力を消耗しやすくなる可能性があります。体調管理には十分ご注意ください。

熱中症を予防するには?

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③暑さを我慢せず、エアコンや扇風機を使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよいでしょう。なお、感染症対策として換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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