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関東 まるで梅雨明け 金曜は真夏のような暑さ 土日も晴れて酷暑 熱中症対策を

  • 2022年6月24日
  • tenki.jp

関東は24日(金)は厳しい暑さでしょう。25日(土)と26日(日)も強い日差しが照り付け、内陸部を中心に最高気温が35℃以上となり、猛暑日に。熱中症対策を万全になさってください。

24日 厳しい暑さ

関東は、きょう24日(金)は晴れ間が広がるでしょう。午前9時前に、東京都心ではすでに最高気温が30℃以上となり、厳しい暑さとなっています。

関東の最高気温は広く30℃以上で、内陸部では35℃くらいまで上がる所があるでしょう。きのうより5℃前後高く、真夏並みの所が多くなりそうです。湿度も高く、蒸し暑いでしょう。熱中症リスクが高まります。しっかりと暑さ対策をなさってください。

土日は猛烈な暑さ 体温並みの気温も

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25日(土)と26日(日)は強い日差しが照り付けるでしょう。最高気温は広く30℃以上で、内陸部を中心に所々で35℃以上の猛暑日になりそうです。体温並みの暑さになる所もあるでしょう。暑さで体調を崩さないよう、お気をつけください。

その後も体にこたえる暑さが続くでしょう。日中だけでなく、夜間も気温が下がらず、寝苦しい夜が多くなりそうです。夜間の熱中症にもご注意ください。寝る前にコップ一杯の水を飲むと良いでしょう。

熱中症を引き起こす条件

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熱中症は、誰でも発症するおそれがあり、引き起こす条件は、大きく3つ挙げられます。

1つめは「環境による条件」です。その日の気温が高いだけでなく、急に暑くなった日や、熱波の襲来も危険です。また、湿度が高い、風が弱い、日差しが強いといった気象条件も、熱中症を引き起こします。締め切った室内や、エアコンがない所といった環境も、熱中症には特に注意が必要です。

2つめは「体による条件」です。高齢者や乳幼児、体に障害がある方は、周りの方が特に気をつけてあげてください。肥満や持病(糖尿病、心臓病、精神疾患など)のある方も、熱中症にかかるリスクが高まります。低栄養状態、脱水状態の方は、体にこもった熱を、効率良く体の外へ逃がせなくなるおそれがあります。二日酔いや寝不足などの体調不良でも、熱中症にかかりやすくなってしまいますので、ご注意ください。

3つめは「行動による条件」です。激しい運動をしたり、慣れない運動をしたりすると、体内で熱が発生しますが、その熱が体の中にこもったままだと、熱中症にかかりやすくなります。長い時間の屋外作業や、水分補給がしにくい状況も、熱中症を引き起こす原因になりますので、十分お気を付けください。

熱中症予防のポイント

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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