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東京都心 正午の気温きのうよりダウン 湿度アップで蒸し暑い 熱中症に注意

  • 2022年5月30日
  • tenki.jp

きょう30日の関東地方は、真夏日続出・猛暑日の所もあったきのう29日よりは気温は低めですが、湿度がアップ。こまめに休憩や水分をとり、引き続き熱中症に注意して下さい。

気温ダウンも湿度アップ

きのう29日は、関東地方を中心に季節先取りの暑さとなり、東京都心では今年初の真夏日(最高気温30℃以上)、群馬県高崎市上里見町と栃木県佐野市では最高気温が35.2℃まで上がり、全国で今年初の猛暑日となりました。ただ、真夏と違い空気が乾いていたため、カラッとした暑さとなりました。

きょう30日は、きのう29日より気温の上がり方は抑えめですが、湿度が高くなっています。正午の東京都心の気温は、きのう29日より4℃くらい低いですが、湿度は56%ときのうより20%くらい高くなっています。

このあと、東京都心は30℃くらいまで上がり、湿度は60%くらいまでアップする見込みです。

気温はきのう29日より低いですが、湿度が高くなると熱中症の危険が高まります。引き続き、こまめに休憩や水分をとり、無理のないよう注意しましょう。

あす31日の関東は雨が降ったりやんだり、東京都心の最高気温は22℃と暑さが収まる見込みです。

熱中症予防のポイント

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熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。

②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

③エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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