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関東甲信 厳しい暑さが続く 内陸部を中心に30℃超え 熱中症に警戒

  • 2022年5月30日
  • tenki.jp

きょう30日も、関東甲信は厳しい暑さが続きます。内陸部を中心に最高気温は30℃以上の所も。熱中症は「警戒」レベルに。

内陸部を中心に真夏日

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きょう30日、関東甲信は午前を中心に晴れて、気温がグングン上がるでしょう。熱中症に警戒してください。

最高気温は、東京都心で30℃の予想と、2日連続の真夏日になる可能性があります。きのう29日、最高気温35.2℃を観測し、今年初めての猛暑日となった群馬県高崎市と栃木県佐野市。暑さはトーンダウンしますが、最高気温は30℃くらいまで上がるでしょう。甲府と長野は33℃の予想で、体にこたえる暑さが続きます。

ただ、夕方以降は雲が増えてきて、夜は所々で雨が降りそうです。日中の強い日差しと雨、どちらにも対応できる晴雨兼用の傘があると良いでしょう。

熱中症 「警戒」レベル

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きょう30日の熱中症情報は、警戒レベルの所が多くなっています。
週明けの朝、通勤通学の時間帯から暑さを感じる方もいらっしゃると思います。無理をせず、こまめに水分や休憩をとるなど、熱中症に気をつけてください。

水戸は最高気温が22℃と、過ごしやすい陽気になりそうです。それでも屋外での作業や運動をされる際などは、注意が必要です。

熱中症の応急処置

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熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。

まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。

衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。

水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

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