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日曜日は厳しい暑さ 関東で猛暑日も 東京や大阪など今年初の真夏日に 熱中症対策を

  • 2022年5月28日
  • tenki.jp

あす29日(日)は本州付近は晴れて、厳しい暑さに。仙台市や東京都心、名古屋市、大阪市などで今年初めて真夏日になるでしょう。熊谷市など関東の内陸部では猛暑日になる所もありそうです。

きょうは季節先取りの暑さ

きょう28日は九州から関東を中心に晴れて、季節先取りの暑さとなりました。

午後3時までの最高気温は東京都心は27.7℃、宇都宮市は28.7℃、静岡市は29.9℃と今年これまでで一番の暑さになりました。また、高松市や福岡市は今年初めて30℃以上の気温になりました。

※追記:静岡市では15時27分に30.0℃まで上がりました。

日曜日はさらに暑い 東京都心などで真夏日 内陸で猛暑日も

あす29日(日)も本州付近は大体晴れるでしょう。たっぷりの日差しとこの時期としては暑い空気が流れ込んで、一段と暑くなりそうです。全国のアメダス地点のおよそ7割で夏日(最高気温25℃以上)に、およそ2割で真夏日(最高気温30℃以上)となるでしょう。

仙台市や東京都心、名古屋市、大阪市などで、今年初めて真夏日になりそうです。熊谷市や前橋市など関東の内陸部では猛暑日(最高気温35℃以上)になる所もあるでしょう。猛暑日になれば、今年全国で初めてです。

体にこたえる厳しい暑さになりそうです。体がまだ厳しい暑さに慣れていない時期です。熱中症対策をしっかりとなさってください。

なお、朝晩はまだ涼しく、内陸を中心に一日の気温の変化が大きくなるでしょう。熊谷市などでは最低気温と最高気温の差が20℃以上になりそうです。服装で上手に調節してください。

熱中症予防のポイント

画像C

熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。

① 日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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