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午前中から気温がグングン上昇 すでに東京は5日ぶりの夏日 今年1番の暑さの所も

  • 2022年5月19日
  • tenki.jp

19日(木)は、九州から東北では広く晴れて、午前中から気温がグングン上がっています。11時までの最高気温は、東京都心や名古屋市、大阪市では25℃を超えて、金沢市や富山市などでは、すでに今年1番の暑さになりました。午後も広い範囲で、季節を先取りした暑さになりますので、熱中症に十分お気をつけください。

午前中から 気温がグングン上昇

19日(木)は、本州付近は高気圧に覆われ、広く晴れています。日差しによって、午前中から気温がグングン上がっています。

11時までの最高気温は、富山市で29.2℃、石川県小松市で28.7℃、鳥取県倉吉市と鳥取市で28.5℃など、日本海側を中心に、夏日が続出しています。日本海側では、すでに、所々で今年1番の最高気温を観測しており、富山市だけでなく金沢市でも今年1番の暑さになりました。

太平洋側でも、気温の上がるペースがはやく、東京都心では、5日ぶりに「夏日(最高気温25℃以上)」になりました。また、名古屋市や大阪市でも、最高気温が25℃を超えました。

午後も 季節を先取りした暑さ

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19日(木)午後も、広い範囲で、季節を先取りした暑さとなるでしょう。最高気温は、東北南部や関東から西では27℃前後の所が多く、福島市など、30℃近くまで上がる所もありそうです。

特に、日本海側ほど暑くなりそうですが、湿度が低いので、比較的カラッとした暑さでしょう。ただ、体が、まだ暑さに慣れていない時期ですので、熱中症に注意が必要です。

暑くなる前から始めよう 熱中症予防

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新型コロナウイルス感染を防ぎながら、熱中症を予防するには、普段から行っている感染防止対策に加え、以下のポイントを心がけてください。

① 屋外で、周りの方と2メートル以上(十分な距離)離れている時は、マスクをはずして、休憩をとりましょう。特に、気温や湿度が高い時は、マスクを着用しながら激しい運動をするのは、避けてください。

② できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。

③ エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。

④ 暑くなり始めの頃から、暑さに備えて体づくりを行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせてください。

もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。

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