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沖縄で5月として記録的低温 東京都心も日中20度未満 明後日以降は広く気温上昇

  • 2022年5月16日
  • tenki.jp

16日(月)、沖縄、九州から関東、東北の太平洋側を中心に雨雲がかかり、沖縄は5月として記録的な低温になりました。那覇市や東京都心の日中の気温は20℃未満で経過しました。

沖縄は記録的低温 東京都心も20℃未満

きょう16日(月)は、本州の南に前線が停滞しています。このため、沖縄や九州から関東、東北の太平洋側を中心に雨雲がかかりました。
午後3時までの最高気温は、那覇市20.5℃、久米島では20.2℃、与那国島は20.8℃で、那覇市と久米島は未明に、与那国島では明け方に観測されました。日最高気温は、5月として、久米島では1959年の統計開始以降1位、与那国島では統計開始の1957年以降3位です。那覇市の5月としての1位は、統計開始の1891年以降、1917年の19.1℃で、きょうは100年クラスの低温だったともいえます。
東京都心は15.6℃で、午前9時以降の気温は、那覇市、東京都心ともに20℃未満で経過しました。

あさって18日(水)から気温上昇 沖縄・九州〜東海は連日25℃以上に

画像B

向こう一週間は、前線は沖縄から日本の南に停滞する日が多いでしょう。本州付近は、高気圧に覆われやすい見込みです。
沖縄は、曇りや雨の梅雨空が続くでしょう。あさって18日(水)以降は、南から暖かい空気が流れ込み、最高気温は25℃以上の日が続く予想です。九州から北海道は、日の差すが多いでしょう。18日(水)以降の最高気温は、九州から東海は25℃以上、関東も25℃前後の日が続く見込みです。東北も25℃くらいまで上がる日があるでしょう。急に暑くなると熱中症の危険が高まります。室内では適切にエアコンを使用するなど、熱中症対策が必要です。北海道も20℃以上の日が多いでしょう。

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