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梅雨のはしりの雨で紫陽花の成長進む 平年より早い梅雨入りと紫陽花の開花か?

  • 2022年5月13日
  • tenki.jp

梅雨のはしりのような天気で雨の日が多くなっていますが、雨の時期の花といえば紫陽花をイメージするかたも多いと思います。今年の紫陽花も順調に成長を続けています。梅雨入り同様に平年より早い開花の発表があるかもしれません。

紫陽花の花はどこ?

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梅雨のはしりのような天気が続き、雨の日が多くなっています。梅雨の時期の花と言えば紫陽花を思われる方も多くいると思います。紫陽花の花をイメージすると上のような形が思い浮かぶと思います。ただ、これは装飾花と呼ばれ、真の花は装飾花の柄の中心にあります。

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写真で見ていると左側の小さな球状にみえるものが真の花となります。5月12日に東京都江戸川区南葛西で撮影したものになりますが、成長が進んでいる様子が見られます。東京の紫陽花の開花は平年6月5日頃ですが、今年はそれより早く発表があるかもしれません。

梅雨入りはいつ?

画像C

日本気象協会が発表した、最新の「梅雨入り予想」によりますと、九州〜東北では、今年の梅雨入りは、平年より早いでしょう。

九州南部では5月27日頃に梅雨入りし、6月に入ると、梅雨入りするエリアが広がりそうです。九州北部は6月1日頃、四国は6月2日頃、中国・近畿・東海は6月3日頃、関東甲信は6月4日頃と予想しています。さらに、北陸は6月8日頃、東北南部は6月9日頃、東北北部は6月12日頃と、いつもの年よりも早く、雨の季節を迎えそうです。

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