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虹の帯「環水平アーク」出現 関東甲信は天気がゆっくり下り坂

  • 2022年5月11日
  • tenki.jp

きょう(11日)薄雲が広がっている関東甲信。朝は東京都心などで「ハロ」が見られ、山梨県甲府市では昼前に「環水平アーク」が出現しました。午後もこのような光学現象が見られるかもしれません。

ハロや環水平アークが見られる

きょう(11日)の関東甲信地方は、青空も見られ日差しはたっぷりと届いていますが、薄い雲が広がりやすくなっています。このような天気の時には、太陽の光が雲をつくる氷の結晶で屈折することにより、さまざまな光学現象が見られることがあります。

東京都心では、今朝、太陽の周りに白や虹色の輪がかかる「ハロ」が現れました。

また、山梨県甲府市では、午前11時前に「環水平アーク」と呼ばれる虹のような七色の帯が出現しました。環水平アークはこの先、太陽高度が高い夏場にかけてのお昼前後に見えやすくなりますので、ぜひ空を見上げてみてください。

※空を見上げる際には、太陽を直視しないようにご注意ください。

天気はゆっくりと下り坂

ハロは「天気下り坂のサイン」とも言われています。

関東甲信地方は、きょう(11日)は薄い雲が中心ですが、この先、ゆっくりと雲が厚くなり、あす(12日)の夜には広い範囲で雨になるでしょう。13日(金)〜14日(土)は雨が強まる見込みですので、今後の情報に十分ご注意ください。

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