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関東 週間天気 梅雨のような天気 金曜日から土曜日は雨の降り方に注意

  • 2022年5月9日
  • tenki.jp

関東では明日10日(火)以降も曇りや雨のスッキリしない天気が続くでしょう。日差しがでても束の間です。日中は気温も湿度も高めで、ジメジメ、ムシムシと、まるで梅雨のよう。体調管理だけではなく、食品の管理にも気を配りましょう。

明日10日(火) 帰宅時間は雨の降る所も

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GW明けの今日9日(月)は雲に覆われ、所々で雨が降りました。房総半島では雨脚が強まった所もあり、1時間に10ミリ近くの雨が降った所もありました。最高気温は昼前までに観測された所がほとんどで、午後は気温は横ばいで、空気がヒンヤリしました。

明日10日(火)は、未明までは南部は広く雨で、房総半島を中心にカミナリを伴って、雨の降り方が強まる所もあるでしょう。日中も雲の多い天気が続きますが、内陸部では昼前後に日差しが届くでしょう。ただ、帰宅時間は再び雨の降る所がありそうです。お出かけの際は、雨具があると安心です。

最低気温は、都心でも10度近くまで下がり、朝は空気が冷たいでしょう。最高気温は、今日9日(月)より高くなって20度前後の予想です。朝と昼間の気温の差が大きいため、脱ぎ着のしやすい格好の方が良さそうです。日中は湿度も高くて、少しジメジメ感じられるかもしれません。

11日(水)以降も曇りや雨の日が多い まるで梅雨のよう

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あさって11日(水)以降は、前線が西から近づき、本州付近に停滞する見込みです。13日(金)から14日(土)にかけて関東付近を前線が南下するでしょう。

あさって以降も曇りや雨のぐずついた天気になり、13日(金)の午後から14日(土)の午前中にかけては、雨の降り方に注意が必要です。
前線が関東付近に停滞し、まるで梅雨のような天気になりそうです。雨雲の元になる「暖かく湿った空気」が南から次々に流れ込むでしょう。ザーザー降りの雨になり、雨の降る量が多くなる所もありそうです。また、沿岸部を中心に南よりの風が強まって、横なぐりの雨になることもあるでしょう。
15日(日)は前線が関東から少し離れ、午前中はいったん晴れる所もありそうです。ただ、束の間の日差しになるでしょう。
16日(月)は北東の湿った空気の影響で雲が広がりやすく、スッキリしない天気になるでしょう。

最高気温は、日差しが少ないわりには20度を超える日が多くなりそうです。湿度も高くて、ジメジメ、ムシムシするでしょう。
室内ではエアコンで湿度の調整も適切に行いながら、体調の管理にお気をつけください。また、職場や学校などお弁当を持っていく場合は、保冷剤をつけるなど、食品の管理にもご注意ください。

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