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週中頃から 梅雨のような天気 西日本・東日本で大雨の恐れ 湿度が高く蒸し暑い

  • 2022年5月8日
  • tenki.jp

今週は中頃から「梅雨の走り」となり、西日本や東日本では大雨の恐れがあります。日差しがある週の前半に、側溝のそうじなど大雨への備えをしておくと安心です。雨でも気温は高めで、かなり蒸し暑くなりそうです。体調管理や食品の管理などにご注意下さい。

梅雨前線 次第に北上し活発化

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連休明けは、梅雨前線が次第に北上。11日頃から広く雨で「梅雨の走り」となり、九州〜関東を中心に大雨の恐れがあります。

沖縄は5月4日ごろに梅雨入りとなりましたが、奄美もここ数日中に梅雨入りとなりそうです(奄美の梅雨入り 平年5月12日 昨年5月5日ごろ)。

「梅雨の走り」から大雨の恐れ

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前線の位置や前線上を進む低気圧の予想がどう変わるかが鍵になりますが、現時点で特に注意が必要なのが、西日本では12日〜13日頃、東日本・北日本では13日〜14日頃。梅雨末期に相当するような湿った空気が、梅雨前線付近に流れ込み、前線の活動が活発となりそうです。

低気圧の発達状況や進路次第では、大雨や荒天の範囲が西日本・東日本だけでなく、北日本まで広がる恐れがあります。

雨でも気温は高く、九州〜関東では最高気温25℃前後の所が多くなりそうです。湿度が高く、かなり蒸し暑くなりそうです。体調管理はもちろん、食品の管理にも十分に注意しましょう。

ハザードマップの確認 側溝の掃除を

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今年は「梅雨の走り」から大雨の恐れがあります。

最新の予報をこまめに確認し、大雨に備えて側溝の掃除など早めに行いましょう。側溝が詰まっていると雨水がうまく流れず、溢れ出す可能性も高まります。また、ハザードマップを確認して、家の周辺で浸水の可能性がある場所や、土砂災害(崖崩れ・土石流・地すべりなど)の危険性の高い場所を把握しておきましょう。

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