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空気乾燥 強風 外のレジャーなど火の取り扱い注意

  • 2022年5月4日
  • tenki.jp

きょう4日は、九州から東北は晴れて、空気が乾燥しています。また、沿岸部は風の強い所が多いので、外のレジャーなどは火の取り扱いに注意が必要です。

きょう4日 空気カラカラ

九州から東北は乾燥した晴天で、午後2時現在、湿度は20%台まで下がっている所が多くなっています。

午後2時までの最小湿度は、金沢市や福井市で13%、名古屋市17%、鳥取市18%、福島市19%など10%台まで下がっている所もあります。広い範囲に「乾燥注意報」が出ています。

また、きょうは沿岸部を中心に風が強く、「強風注意報」の出ている所もあり、火が燃えやすい気象状況になっています。外でバーベキューなどを楽しむ方は、火の取り扱いに十分ご注意ください。

火事を防ぐポイント

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空気が乾燥する時期は、火災発生のリスクが高まります。火災を防ぐポイントは、以下の通りです。

① たばこの吸い殻は、水で完全に消してから捨てるようにしましょう。吸い殻を灰皿にためず、こまめに捨てることも大切です。寝たばこは、絶対にやめてください。
② ストーブの周りに燃えやすいものを置かないことはもちろん、洗濯物を乾かすためにストーブを使うことは、やめましょう。お出かけの時や就寝の際は、ストーブを消すのを忘れないでください。
③ 台所のコンロの周囲に燃えやすいものを置かないようにし、火が鍋底からはみ出さないようにしましょう。調理中はコンロから離れず、コンロを使用しない時は、ガスの元栓をしめてください。
④ 電化製品のコードからも、発火するおそれがあります。たこ足配線やコードを束ねて使用するのは避け、コードが家具の下敷きになったり、折れ曲がったりしないよう、注意が必要です。ホコリが溜まらないよう、プラグやコンセントは定期的に掃除をして、使っていないプラグは抜いておきましょう。
もしもの火災に備えて、住宅用の火災報知器を設置するのも、おすすめです。また、放火を防ぐため、家の周りに燃えやすい物を置かないようにしてください。

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