サイト内
ウェブ

急な暑さに注意 最高気温30℃に迫る所も 4月でも熱中症対策を 暑さいつまで

  • 2022年4月10日
  • tenki.jp

きょう10日(日)は、たっぷりの日差しと南風で各地で気温がぐんぐん上昇中。午後1時までの最高気温は、岐阜県飛騨市神岡で28.7℃、富山県富山市で28.4℃など、30℃以上の真夏日に迫る所も。体がまだ暑さに慣れていないため、こまめに休憩や水分をとり、熱中症には十分に注意しましょう。

最高気温30℃に迫る所も

きょう10日(日)は、本州付近は高気圧に覆われ、たっぷりの日差しと南風で気温がぐんぐん上昇しています。午後1時までの最高気温は、岐阜県飛騨市神岡で28.7℃、富山県富山市で28.4℃など、30℃の真夏日に迫る所も。東京都心も26.8℃と、今年初の夏日(最高気温25℃以上)となっています。
きのう9日(土)は、今年初めて全国のアメダス100地点以上で夏日となりましたが、きょう10日(日)は3倍の約300地点で夏日となっています。
体がまだ暑さに慣れていないため、こまめに休憩や水分をとり、熱中症には十分に注意しましょう。

この先の暑さは?

画像B

この先、13日(水)にかけて季節先取りの暑さが続く所が多いでしょう。ただ、14日(木)以降は、徐々に暑さは落ち着き、16日(土)は東京で13℃と、3月上旬並み、上着がないとヒンヤリしそうです。急な暑さと、一時的な寒の戻りに注意が必要です。

新しい生活様式における 熱中症予報行動のポイント

画像C

新型コロナウイルス感染拡大防止を心がけながら、新しい生活様式の中で、熱中症を予防するには、ポイントが5つあります。
①適宜、マスクをはずしましょう。屋外で、周りの方と、2メートル以上(十分な距離)離れている時は、マスクをはずして、休憩をとってください。その際、ウイルス感染対策は、忘れずに行いましょう。一方、マスクを着用している時は、激しい運動は避け、気温や湿度が高い時は、特に熱中症に注意が必要です。
②できるだけ、暑さを避けましょう。なるべく涼しい服装を選び、日傘や帽子を利用してください。少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所や日陰へ移動しましょう。
③喉が渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
④エアコン使用中も、こまめな換気を行いましょう。換気のためには、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのが、おススメです。換気をしたら、エアコンの温度は、こまめに再設定してください。
⑤日頃から暑さに備えた体づくりと、健康管理を行いましょう。「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を、毎日30分程度行い、体温測定や健康チェックを習慣にしてください。もし、体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。
高齢者や子ども、障がいのある方々は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分注意してください。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
tenki.jp