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花粉情報 30日(水)は九州〜東北まで広く「非常に多い」 ヒノキ花粉本格化も

  • 2022年3月29日
  • tenki.jp

30日(水)は、九州から東北にかけて、花粉の飛散量が「非常に多い」または「多い」所がほとんどです。スギに加えて、ヒノキの花粉も飛び始めています。特に九州では、30日(水)はヒノキの花粉が大量飛散する予想が出ています。ヒノキの花粉にも反応される方はご注意ください。

30日(水) 九州〜東北で「非常に多い」または「多い」

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30日(水)は、本州付近を覆っていた移動性高気圧は東へ遠ざかり、西から気圧の谷が近づく見込みです。
雲が広がりやすくなりますが、日中、雨の降る所は少ないでしょう。
花粉の飛散は、九州から東北で「非常に多い」または「多い」所がほとんどです。
スギ花粉は、九州や四国では以前より少し減ってきましたが、まだ油断できません。
東北北部でも、スギ花粉の飛散量が増えてきています。これまでは、反応があまり出なかった方も注意が必要です。

関東〜東北 4月になっても連日「非常に多い」

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31日(木)は、日本海側を中心に雨雲がかかりやすくなり、いったん花粉の飛散が抑えられる所もありそうです。
それでも、関東や北陸は「多く」飛ぶ所が多いでしょう。
4月1日(金)からしばらく「寒の戻り」となりますが、花粉の飛散量は「非常に多い」所がほとんどです。
新年度スタートも万全な花粉対策が必要でしょう。

4月初めにかけて 九州で「非常に多い」

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31日(木)は、雨の降る所が多く、花粉の飛散はいったん落ち着くでしょう。
ただ、このまま飛散量が少なくなっていくというわけではなく、九州や中国、四国を中心に再び花粉の飛散量が増えそうです。
1日(金)から4日(月)にかけて、九州では「非常に多い」が続き、中国、四国も「多く」飛ぶ日が続く見込みです。
新生活がスタートするなど、忙しくなる時期だと思いますが、花粉対策も忘れずにお出かけください。

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