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東京23区で積雪の恐れ 22日(火)帰宅時間帯〜23日(水)朝は路面凍結に注意

  • 2022年3月22日
  • tenki.jp

22日(火)の関東は広い範囲で雪や雨が降り、当初の予想よりも気温が低くなっています。このあと東京23区でも積雪の恐れが出てきています。帰宅時間帯は積雪や路面凍結にご注意ください。

東京23区で積雪の恐れ

画像A

22日(火)は、関東の広い範囲に雪雲や雨雲がかかっていて、東京23区内でもみぞれや雪になっています。
写真は22日(火)の午後1時頃、杉並区の様子です。咲きたての桜に雪が降り、桜も凍えるような寒さとなっています。
東京都心の午後2時の気温は2.5℃。当初の予想よりも気温が低くなってきています。そのため、東京23区でも雪が積もる恐れがあります。
関東は夜のはじめ頃にかけて雪や雨が降り、大雪となる所もありそうです。
なるべく早い帰宅を心がけ、積雪や路面の凍結に注意をしてください。
〇22日(火)12時〜23日(水)12時までに予想される24時間降雪量(いずれも多い所)
関東地方北部 10センチ
甲信地方 10センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 10センチ
関東地方南部の平野部 5センチ
東京23区 1センチ

東京電力使用率「非常に厳しい」状況 夕方から需要電力のピークに

画像B

今月16日(水)の福島県沖の地震の影響で、東北、東京エリアの火力発電所が一部停止している中、22日(火)は気温が下がり、電力の需要が増える見通しです。
東京電力によりますと、22日(火)の需要電力のピークは、夕方から夜にかけてで、電力の需給が非常に厳しくなると予想されています。
エアコン暖房の使用時、節電の効果を高める方法をまとめました。
①20度を目安に
エアコンは20度を目安に温度設定を心がけてください。暖かい空気は高い所へ上昇するため、エアコンの羽は下向きにしましょう。
部屋全体を効率良く暖めることができます。
②扇風機などで循環
サーキュレーターや扇風機などで、暖かい空気を循環させると、部屋全体が暖まりやすくなります。
③湿度を高める
湿度が40パーセントから60パーセントになるよう、加湿器などを使用して湿度を高め、体感温度を上げるようにしましょう。
無理のない程度で、節電を心がけましょう。

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