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東海地方 きょう22日 名古屋で桜開花 この先 天気変化は早く 気温変化も大きい

  • 2022年3月22日
  • tenki.jp

東海地方では、きょう22日は、冬のような寒さとなりましたが、24日(木)以降は、暖かな陽気が戻ってくるでしょう。週末は、再び広い範囲で天気が崩れ、大雨の可能性があります。最新の気象情報をチェックするようにして下さい。

各地で冷たい雨や雪 名古屋では桜開花

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きょう22日15時現在、岐阜県や静岡県を中心に、まだ雨雲や雪雲がかかっている地域があります。
あと2〜3時間は雨や雪が降り続きますが、夜のはじめ頃には、ほとんどの所で止むでしょう。
普段雪があまり降らない、静岡県の東部と伊豆の標高の高い山地では、引き続き積雪や路面の凍結に注意して下さい。また、ドライバーの方で、静岡県の富士山周辺道路、伊豆半島の峠道を通られる方は、最新の気象情報をチェックするようにしましょう。
また、名古屋市では、昼過ぎにかけて冷たい雨が降り続き、冬のような寒さとなりましたが、そんな中、桜(ソメイヨシノ)の開花の便りが届きました。平年より2日早く、昨年より5日遅い開花となりました。

東海地方 続々と桜の開花の便り 満開はいつ頃!?

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東海地方では、桜(ソメイヨシノ)の開花の便りが続々と届いています。
静岡:3月21日
岐阜:3月21日
浜松(浜松城公園):3月21日
名古屋:3月22日
開花がまだの地域の開花予想は、津で3月25日、高山で4月8日となっています。3月の最終週に、満開を迎える地域が多いでしょう。

桜に関する天気の言葉

日本には、桜に関する天気の特徴を表している言葉がたくさんあります。
「桜雨」は、桜の花が咲く頃、低気圧や前線によって降る雨。
「花嵐」は、桜の花が盛りの頃の強風を伴う雨で、発達した低気圧が通過する時の春の嵐。
「花曇り」は、桜の花が咲く頃の曇り空。
「花冷え」は、桜の花が咲く頃、上空に寒気が入り、寒さが戻って冷え込むこと。
などです。きょう22日の雨は、まさに「桜雨」と言えそうです。

2週間天気後半:30日(水)〜4月4日(月)

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2週間天気後半も、気圧の谷の影響を受けて、短い周期で天気が変わるでしょう。
この時期らしく、晴れの天気は長続きせず、曇りや雨の日がある見込みです。桜に関する天気の言葉で表すと、「花曇り」となる日もあれば、弱い寒の戻りとなり「花冷え」となる日もありそうです。また、桜が満開を迎える地域が多いため、天気と気温をチェックして、服装に気を付けながら、お花見を楽しみましょう。

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