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中国地方 春の陽気はいつまで?空気の乾燥・花粉・気温変化に注意 来週は雨スタート

  • 2022年3月9日
  • tenki.jp

春めいてきた中国地方ですが、この陽気は12日(土)までとなりそうです。最高気温は20度くらいとなり、過ごしやすいでしょう。ただ、スギ花粉が大量に飛ぶこと、空気の乾燥、朝晩と昼間の気温差に注意してください。来週はじめは雨が降り、来週中頃は風が冷たく感じられそうです。

スギ花粉飛散の最盛期 13日(日)にかけて非常に多く飛ぶ

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向こう一週間の中国地方は、12日(土)までは大体晴れて、日毎に気温が上がる見込みです。昼間は過ごしやすいでしょう。ただ、朝晩は放射冷却現象がよく効くため、内陸部を中心に冷え込みが厳しくなりそうです。気温変化に備えて、朝晩と昼間の服装を調節してください。
13日(日)は高気圧が中国地方から離れるため、雲が広がりやすくなるでしょう。暖かい空気が流れ込むため、朝の冷え込みは弱まり、日中はくもっても気温が上がりそうです。最高気温は20度くらいになる所もある見込みです。
また、13日(日)にかけて、スギ花粉が大量に飛ぶ見込みです。洗濯物を取り込む際はしっかり花粉を落とし、家の中もこまめに掃除をするなど、出来るだけ花粉を取り込まないよう対策を万全にしてください。
14日(月)から15日(火)は低気圧や前線の影響で、雨が降る見込みです。朝の冷え込みはないものの、日中は日差しが届かず、寒く感じられそうです。
16日(水)は日本海から冷たい空気が流れ込むため、山陰や山陽北部を中心に雲が広がりやすく、山陰で雨の降る所があるでしょう。風が冷たく感じられそうです。

カラカラ空気 脱水にも注意!

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秋、冬、春と空気が乾燥しやすい時季です。特に春は、冬に弱まっていた紫外線が徐々に強まる時期で、乾燥と紫外線の強まり、花粉などにより肌へのダメージが強まります。
部屋の中では加湿と換気で適切な温度を保つようにしてください。
身体も脱水症状がおこるため、時間を決めて水分補給をするようにしましょう。
また、最高気温が20度くらいになると、外での運動は暑いくらいになります。まだまだ暑さに身体が慣れていないので、運動をする際は水分補給を忘れずにすることが大切です。
火の取り扱いにも、十分に注意してください。

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