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8日の花粉情報 スギ花粉ピーク 九州〜関東は「非常に多い」 雨上がりは要注意

  • 2022年3月8日
  • tenki.jp

きょう8日(火)の花粉の飛散は、九州から関東で「非常に多い」でしょう。関東では、雨上がりの午後は特にご注意ください。

花粉飛散ピーク 九州〜関東は「非常に多い」

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3月に入り、西日本を中心にスギ花粉の飛散がピークを迎えています。
きょう8日(火)は、九州から関東の広い範囲で花粉の飛散は「非常に多い」見込みです。特に九州から東海は晴れて気温が上がるため、花粉飛散の条件が揃います。一層の注意が必要です。
関東は、雨が降る午前中は、花粉の飛散は少し落ち着きそうですが、雨あがりは注意が必要です。いったん雨で地面に落ちた花粉が、雨が止むと再び空中に巻き上げられるためです。雨だからといって油断せずに、万全の対策を心掛けましょう。

北陸や東北は「少ない」予想でもしっかり対策を

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北陸や東北は「少ない」予想ですが、各地で花粉の飛散のピークに入っていますので、わずかながらも花粉は飛んでいます。敏感な方はしっかりと対策をすると良いでしょう。

外出時の花粉対策

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花粉症の症状を緩和させるには、花粉を避けることが大切です。マスクやメガネをつけ、衣類も工夫しましょう。
① マスク
新型コロナウィルスの感染予防として使用している方が多いかと思いますが、花粉を吸いこむ量もおよそ3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクは顔にフィットするものを選ぶことが大切です。また、マスクの内側にガーゼを当てること(インナーマスク)でさらに鼻に入る花粉が減少することが分かっています。
② メガネ
メガネを使用しない場合に比べて眼に入る花粉量はおよそ40%減少し、防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ65%も減少するという実験結果があります。
③ 一般的にウール製の衣類などは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすく、花粉を屋内に持ち込みやすくなります。ウールの花粉のつきやすさは、綿に比べるとおよそ10倍にもなります。外出の際は、外側にウール素材の衣服を着ることは避けて、表面がツルツルした素材の上着を選ぶようにしましょう。

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