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九州〜東北の太平洋側で空気乾燥 最小湿度10パーセント台も 火の元に注意

  • 2022年3月7日
  • tenki.jp

きょう7日は、九州から東北にかけて太平洋側を中心に広い範囲で晴れて、乾燥注意報が発表されている所が多くなっています。この先も空気の乾燥が続きますので、火の元にご注意ください。

九州〜東北の太平洋側で空気乾燥

きょう7日は、北陸から北の日本海側の一部で雨や雪の所がある他は、広い範囲で晴れています。九州から東北の太平洋側は広い範囲に乾燥注意報が発表されていて、午後2時までの最小湿度は、山梨県富士河口湖町12%、岩手県宮古市23%、青森県八戸市35%など、今シーズン最も低くなっている所があります。東京都心の最小湿度は23%です。
この先も晴れて、空気の乾燥した状態が続く所が多いでしょう。関東はあす8日はくもりや雨が予想されますが、あさって9日以降は晴れて、空気が乾きそうです。火の取り扱いにご注意ください。

空気が乾燥 火事を防ぐには

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空気が乾燥するこの時期は、火災発生のリスクが高まります。火災を防ぐポイントは、以下の通りです。
①たばこの吸い殻は、水で完全に消してから捨てるようにしましょう。吸い殻を灰皿にためず、こまめに捨てることも大切です。寝たばこは、絶対にやめてください。
②ストーブの周りに燃えやすいものを置かないことはもちろん、洗濯物を乾かすためにストーブを使うことは、やめましょう。お出かけの時や就寝の際は、ストーブを消すのを忘れないでください。
③台所のコンロの周囲に燃えやすいものを置かないようにし、火が鍋底からはみ出さないようにしましょう。調理中はコンロから離れず、コンロを使用しない時は、ガスの元栓をしめてください。
④電化製品のコードからも、発火するおそれがあります。たこ足配線やコードを束ねて使用するのは避け、コードが家具の下敷きになったり、折れ曲がったりしないよう、注意が必要です。ホコリが溜まらないよう、プラグやコンセントは定期的に掃除をして、使っていないプラグは抜いておきましょう。
もしもの火災に備えて、住宅用の火災報知器を設置するのも、おすすめです。また、放火を防ぐため、家の周りに燃えやすい物を置かないようにしてください。

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