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日本海側 市街地でも積雪が平年比2倍以上 大雪のピークを過ぎても 雪崩など注意

  • 2022年2月18日
  • tenki.jp

17日金曜11時現在の積雪は、山形市や富山市、福井市など市街地でも、平年の2倍以上となっています。雪の降り方が弱まっても、雪崩や屋根から落ちる雪などに、注意が必要です。

日本海側 市街地でも積雪増加

日本海側では、17日金曜午前中も広い範囲で雪が降り、山沿いだけでなく、市街地でも、所々で積雪が平年を大きく上回りました。
11時現在の積雪は、山形市では58センチと平年の約2.3倍、富山市では33センチと平年の3倍、福井市では23センチと平年の2.3倍となっています。
また、11時までの最深積雪は、青森県八甲田山系の酸ヶ湯で368センチ(2時観測)、山形県大蔵村肘折で288センチ(5時観測)、山形県西川町大井沢で278センチ(7時観測)、新潟県津南町で275センチ(11時観測)、福島県檜枝岐村で256センチ(11時観測)となっています。

午後は 雪のピークは過ぎるが 雪崩など注意

画像B

17日金曜午後は、日本海側の雪は、次第に弱まるでしょう。ただ、雪のピークを過ぎても、油断はできません。
これまで大雪となった所では、引き続き、雪崩や屋根から落ちる雪に、注意が必要です。さらに、雪が弱まっても、気温が低いままなので、路面の凍結しやすい状態が続くでしょう。車の運転や足元には、十分お気をつけください。
また、雪が弱まると除雪作業のチャンスですが、除雪作業は慣れていても、必ず2人以上で、声を掛け合い、安全を確かめながら行ってください。

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