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北陸で「春一番」 昨年より5日早い観測

  • 2022年2月15日
  • tenki.jp

北陸地方で、きょう2月15日「春一番」が吹きました。

南よりの強風

きょう新潟地方気象台は、「春一番」が吹いたと発表しました。昨年の北陸地方の「春一番」は、2月20日でした。
日本海には低気圧があって、発達しながら東よりに進んでいます。このため、北陸地方はやや強い南よりの風が吹きました。最高気温は、きのうより高い所が多くなる見込みです。
主な都市の午前9時までの最大瞬間風速は以下の通りです。
新潟市:13.3メートル(南東)
金沢市:19.2メートル(南南西)
福井市:6.1メートル(南)
富山市:10.1メートル(南)

北陸地方「春一番」の条件

(1)「立春」から「春分」の間であること。
(2)日本海で低気圧が発達すること。
(3)新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速(10分平均値)10m/s以上の南成分の風が観測された場合。かつ、上の気象台を除く新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速(10分平均値)6m/s以上の南成分の風が観測された場合。
(4)最高気温が前日より高いか、ほぼ同じであること。

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