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関東甲信 14日朝の雨や雪の様子 秩父市や水戸市などで数センチの積雪

  • 2022年2月14日
  • tenki.jp

関東甲信では13日から14日にかけて、広い範囲で雨や雪が降り、標高の高い所や内陸部を中心に雪やみぞれに。路面状態が悪くなったり、路面が凍結したりしている所があります。

秩父市は4センチ 水戸市は2センチの積雪を観測

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関東甲信では13日から広い範囲で雨や雪が降り、標高の高い所や内陸部を中心に雪やみぞれとなった所が多くなりました。日付が替わる頃から、雨から雪に変わった所もありました。
埼玉県秩父市では、13日午後11時から積雪を観測し、14日未明には4センチまで積雪が増えました。午前9時現在は2センチの積雪となっています。また、茨城県水戸市では14日午前3時に1センチ、午前4時には2センチの積雪になりましたが、午前9時には1センチとなっています。山梨県富士河口湖町では、10日から11日に積もった雪が17センチにまで減りましたが、13日夜から再び増え始め、14日午前9時の積雪は29センチとなっています。
また、積雪が観測されていない所でも、内陸部や標高の高い所では、車の上や植え込みなどに雪がうっすらと積もったり、路面が凍結している所があります。

14日午前9時現在の様子

関東甲信は、14日午前9時現在も、まだ沿岸部を中心に弱い雨雲や雪雲がかかっています。
このあと次第に雨や雪はやんで、広い範囲で晴れてくる見込みですが、路面状態が悪くなったり、夜になると再び路面が凍結したりする所もありそうです。
引き続き、路面状態を確認しながら、気を付けてお出かけください。

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