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関東甲信 14日も平野部で積雪 15日も再び「雨や雪」の予想

  • 2022年2月14日
  • tenki.jp

関東甲信は、あす15日も再び「雨や雪」の予想。朝の通勤・通学の時間帯から昼頃にかけて、所々で雨や雪が降る見込みです。きょう14日に続き、あす15日も路面凍結に注意が必要です。

14日 水戸など平野部でも積雪 路面状況の確認を

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きのう13日から、きょう14日の朝にかけて、関東甲信では、雨や雪が降り、標高の高い所を中心に積雪となっている所があります。
午前6時現在の積雪の深さは、主な所で、山梨県富士河口湖町で29センチ、埼玉県秩父市で3センチ、水戸市で2センチなどとなっています。標高の高い所だけでなく、平野部でも積雪となった所があります。
また、積雪が観測されていない所でも、雪が降っていたり、路面がぬれていたりする所があるため、お出かけの際は、路面状況をよく確認するようにしてください。車のスリップ事故や転倒などに注意が必要です。

日陰や標高の高い所など 夜も路面凍結に注意

きょう14日の日中は、天気が回復して晴れる所が多い見込みです。最高気温は、東京都心や横浜などで、きのう13日より5℃ほどアップして、10℃くらいまで上がるでしょう。ただ、日陰や標高の高い所など、雪がとけきらずに残ったり、路面が濡れたままだと、夜間に再び路面が凍結することがあります。
朝の通勤・通学の時間帯はもちろんですが、お帰りの際も路面状況を確認して、無理のないように行動してください。

あす15日も所々で雨や雪に

晴れの天気も束の間、あす15日は、再び、関東甲信に雨や雪の予想が出ています。あすは雲が広がりやすく、朝の通勤・通学の時間帯から昼頃にかけて、所々で雨や雪が降る見込みです。雨や雪の降る範囲は狭く、降る時間帯も短いですが、内陸や標高の高い所を中心に雪がまじりそうです。あす15日の外出の際は傘を用意して、急な雨や雪に備え、念のため、車の冬装備も万全にしてお出かけください。

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