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中国地方1か月予報 寒暖の差が大きい 年末から年始にかけは本格的な冬の寒さに

  • 2021年12月2日
  • tenki.jp

きょう(2日)、広島地方気象台は中国地方の1か月予報を発表しました。
それによると、今月の中ごろまでは師走にしては過ごしやすい日が多いものの、
後半はシベリアからの寒気が流れ込み、年末に向けて寒い日が多くなるでしょう。
今月は寒暖の差が大きくなるため、体調の管理にご注意ください。

1週目(12月4日〜12月10日) 寒さは一時的 この時季にしては暖かい

冬型の気圧配置は長続きせず、シベリアからの寒気は中国地方には流れ込みにくいでしょう。
山陽は雲の広がる日もありますが、晴れて日中は暖かくなる日が多い見込みです。山陰でも晴れ間の広がる日があり、平年に比べて雨や雪の降る日は少ないでしょう。
朝晩は冷え込む日もありますが、季節の歩みは遅く、師走にしては過ごしやすい見込みです。

2週目(12月11日〜12月17日) 寒気の流れ込みは弱い 山陰でも傘の出番は少ない

冬型の気圧配置になる日もありますが、西日本の上空に強い寒気は流れ込みにくいでしょう。
山陽は雲の広がりやすくなる日もありますが、平年に比べて晴れる日が多い見込みです。
山陰では、平年に比べて晴れ間の広がる日が多くなるでしょう。
引き続き気温が高く、山間部でも雪の降る日は少ない見込みです。一足早く、外回りの大掃除を始めてはいかがでしょうか。

3〜4週目(12月18日〜31日) 一転して冬らしい寒さに 年末にかけては本格的な雪の降るおそれ

冬型の気圧配置が現れやすく、シベリアからの寒気は周期的に西日本へと流れ込む見込みです。
山陽は平年に比べて晴れる日が多いものの、山口県や広島県の西部では雲が広がりやすく、雨や雪の降る日があるでしょう。
山陰は鉛色の雲に覆われ、冷たい雨や雪の降る日が多い見込みです。
寒気の程度が強まれば、山間部を中心にまとまった雪が降るおそれがあります。
年末にかけて、帰省やスキーなどで初めて雪道を運転することがあるかもしれませんが、路面の凍結には注意が必要です。

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