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台風14号 九州北部に上陸へ 周辺では「非常に強い」風を観測

  • 2021年9月17日
  • tenki.jp

台風14号は午後3時現在、長崎県の平戸市付近を東北東に進んでいて、今後、九州北部に上陸する見込みです。周辺では風が強まっていて、長崎空港では、午後3時34分に最大瞬間風速32.4メートルを観測しました。

雨の範囲広がる

台風14号は、きょう(17日)午後3時現在、長崎県平戸市の北西、およそ40キロの位置にあって、1時間におよそ25キロの速さで東北東へ進んでいます。
きょうは、西日本では、台風周辺の雨雲や湿った空気の影響で雨が降っていて、未明から明け方にかけては、四国に活発な雨雲がかかりました。高知県四万十町窪川では、午前8時30分までの6時間降水量が302.0ミリとなり、1976年の統計開始以来、最も多くなりました。また、日中は近畿や東海、北陸の一部にも雨の範囲が広がり、関東も、夕方になって西部では雨雲がかかり始めています。

台風14号 九州上陸へ

台風周辺の地域では風が強まってきています。長崎空港では、午後3時27分に最大風速23.6メートルの非常に強い風を観測しました。また、佐賀空港でも、午後3時40分に最大風速20.8メートルの非常に強い風を観測しています。また、最大瞬間風速は、長崎空港で午後3時34分に32.4メートルを観測しました。
台風14号は、きょう夜のはじめ頃にかけて九州北部に上陸する見込みで、あすにかけて西日本や東日本では雨や風が強まる見通しです。暴風や大雨、高波などに警戒してください。

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