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あす14日 秋雨前線の活動 活発化 局地的に激しい雨 雨の範囲はさらに東へ

  • 2021年9月13日
  • tenki.jp

あす14日(火)は、九州付近に停滞する秋雨前線の活動が活発化。九州や四国で激しい雨も。雨の範囲は、東海や関東にも広がりそう。

九州や四国 激しい雨

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あす14日(火)も九州付近に秋雨前線が停滞します。台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き、秋雨前線の活動が活発に。台風14号は、東シナ海で動きが遅くなり、同じような気圧配置が16日(木)頃まで続きそうです。西日本を中心に発達した雨雲がかかるため、大雨となるおそれがあります。
あす14日(火)は風がぶつかるような場所で、雨雲や雷雲が発達するでしょう。九州は午前を中心に、長崎県や宮崎県、鹿児島県などで1時間に30ミリ以上の激しい雨が降りそうです。四国は高知県など、太平洋側で雷雨や激しい雨の降る所があるでしょう。道路が冠水するほどの雨の降り方で、同じような場所に発達した雨雲がかかり続けた場合は、雨の量が多くなりそうです。

午後は関東でも雨

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14日(火)は、午後になると雨の範囲は東へ広がるでしょう。
中国地方や近畿は、雨が降ったりやんだり。ザッと雨脚が強まることもありそうです。東海は昼頃から、関東は夕方から雨の降る所があるでしょう。東北の太平洋側も夜は所々で雨が降りそうです。東海から東北は強く降ることはなくても、外出の際は雨具をお持ち下さい。
最高気温は30度近くまで上がる所がありますが、平年より低い所がほとんどです。きょう13日(月)は30度以上の真夏日になった名古屋や東京都心は、暑さが和らぐでしょう。汗ばむほどの暑さはなくても、ムシムシと感じられますので、こまめに水分補給をして下さい。

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