サイト内
ウェブ

福岡で「黄砂」を観測 午後も飛来の可能性あり

  • 2021年1月16日
  • tenki.jp

きょう16日、福岡管区気象台で黄砂を観測しました。視程は10キロメートル以上です。

福岡で黄砂を観測

きょう16日10時40分、福岡管区気象台で黄砂を観測しました。視程(水平方向の見通し)は10キロメートル以上です。
黄砂は春の使者とも呼ばれ、全国でも1月に観測されるのは珍しいことですが、今年は14日に広島で、15日には新潟で黄砂が観測されました。1月に3日間、黄砂が観測されるのは、1999年以来です。
なお、現在の黄砂の観測地点は全国で11地点(札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇)となっています。

午後も日本海側を中心に飛来する所も

午後も日本海側を中心に黄砂が飛来する所がありそうです。洗濯物や車の汚れにお気をつけ下さい。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
tenki.jp