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甲府や彦根、熊本でカエデが紅葉 九州も紅葉進む

  • 2020年12月4日
  • tenki.jp

きょう4日は、甲府や彦根、熊本でカエデが紅葉しました。金沢ではカエデの落葉を観測しています。

カエデが紅葉

きょう4日は、甲府や彦根、熊本でカエデが紅葉しました。いずれも平年より遅い観測です。一方、金沢ではカエデが落葉し、本格的な冬へと木々も冬支度を進めているようです。
※カエデの紅葉日とは、標本木の大部分の葉の色が紅色に変わった状態になった最初の日のことです。一方、落葉日とは約80パーセントが落葉した日のことです。
15時20分追記:神戸でもカエデの紅葉が観測されました。

観測は主にイロハカエデ

カエデの仲間は世界に150〜200種ほど存在するといわれ、日本にはおよそ28種(まだ厳密に定まっていない)が自生しているようです。
そのうち、気象庁は、主にイロハカエデを観測することにしていますが、北海道では生育が難しいため旭川、札幌、室蘭ではヤマモミジを、網走、帯広、函館ではオオモミジを、釧路ではイタヤカエデを観測しています。

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