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東京でカエデが紅葉 関東で最も早く

  • 2020年11月27日
  • tenki.jp

きょう27日は、東京でカエデの紅葉が観測され、関東では最も早い観測となりました。土日は日差しの下で、色づき始めた木々を眺めることができそうです。

東京と大分でカエデが紅葉 松山でイチョウが落葉

画像A

気象庁では、季節の進み具合を知るために、カエデの紅葉や落葉、イチョウの黄葉や落葉を観測しています。
カエデの紅葉日とは、標本木全体を眺めたときに、大部分の葉の色が紅色に変わった状態になった最初の日をいいます。また、イチョウの黄葉日とは、標本木(基準となる木)の全体を眺めたときに、大部分の葉が黄色に変わった状態になった最初の日をいいます。
27日は、東京と大分でカエデ(イロハカエデ)の紅葉が観測されました。東京では、平年と同じで、昨年と同じ観測、大分では、平年より1日遅く、昨年より1日遅い観測です。
*追記(27日午後5時現在)
新潟でもカエデ(イロハカエデ)の紅葉が観測されました。平年より15日遅く、昨年より5日遅い観測です。

土日は、青空の下で色づきが進む

あす28日(土)から29日(日)にかけて、日本海側は雪や雨が降りやすいですが、太平洋側は晴れる所が多いでしょう。日差しの下で、市街地でも色づきが進みそうです。

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