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九州 朝晩の冷え込み強まる 紅葉の色づきが進む

  • 2020年11月10日
  • tenki.jp

けさの九州は、山沿いでは氷点下の冷え込みになり、内陸部でも最低気温が3度を下回るなど各地で寒い朝となりました。このところの強い冷え込みで、平野部など街路樹でも木々の色づきが進んでいます。

あすの朝も早霜に注意

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きょう10日(火)は寒気の流れ込みで、九州北部の沿岸には寒気の低い雲が流れ込んでいます。けさの最低気温は熊本県阿蘇市乙姫で-1.0度、大分県玖珠町は-0.4度など、九州の山沿いは氷点下の冷え込みになりました。また、福岡県朝倉市や熊本県人吉市など内陸部でも最低気温が3度を下回り、今季一番の寒い朝でした。
きょうは次第に大陸から移動性高気圧が進み、冬型の気圧配置は緩みますが、寒気の流れ込みが続くため、日中も風がひんやりと感じられそうです。
あすの朝は放射冷却現象が強まるため、けさ並みかけさ以上に冷え込み、内陸部を中心に早霜のおそれがあります。農作物の管理にご注意下さい。

紅葉名所は見頃の所が増える

朝晩の強い冷え込みにより、街路樹などでも木々の色づきが進んでいます。
現在、九州の紅葉の名所で見頃になっている所は、福岡県の英彦山、雷山千如寺大悲王院、熊本県の菊池渓谷や五家荘、大分県の九酔渓、深耶馬渓、岡城跡、宮崎県の五ヶ瀬渓谷、見立渓谷、鹿児島県の曽木の滝公園などとなっています。
今週は晴れる日が多く、紅葉狩りにはよい日和が続くでしょう。

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