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25日日曜の天気 北陸から北は強風 関東から西は朝と昼の気温差に注意

  • 2020年10月25日
  • tenki.jp

きょう10月最後の日曜は、ポイントが2つあります。1つは、北陸から北では「強風に注意が必要」ということです。もう1つは、関東から西では「朝と昼の気温差が大きい」ことです。服装選びに、ご注意ください。

天気のポイントは?

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25日日曜は、本州付近には、大陸から高気圧が張り出しますが、北海道の北を、発達した低気圧が、ゆっくり東へ進むでしょう。
このため、北海道や東北は日本海側を中心に、断続的に雨が降りそうです。上空には、寒気が入るので、北海道の標高の高い所では、雪の混じる所もあるでしょう。北陸は、新潟を中心に、午前中は雨雲がかかりやすくなりそうです。
一方、関東から西では、広い範囲で晴れるでしょう。こちらは、にわか雨もなく、洗濯日和になりそうです。たっぷりの日差しで、空気が乾くので、布団を干してもふっくらと気持ち良く仕上がるでしょう。
ただ、天気のポイントは、北陸から北では、「強い風に注意が必要」ということです。予想天気図をみると、日本付近には、等圧線が何本もかかっていて、等圧線同士の幅が狭くなるのが特徴です。等圧線の幅が狭くなればなるほど、風が強く吹きますので、強い風には、十分お気を付けください。

気温のポイントは?

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25日日曜の朝は、長野県軽井沢町で、今シーズン初めて最低気温が氷点下になるなど、関東から西の内陸部を中心に、冷え込んでいます。
最高気温は、関東から西では、20℃を超える所もあり、昼間は、日なたでは快適に過ごせるでしょう。鹿児島市では、夏日に迫るくらいで、日中は薄着で過ごせそうです。
ただ、気温のポイントは「朝と日中との気温差が大きい」ことです。最低気温と最高気温の「差」は、15℃近い所もあるでしょう。寒がりの方や、暑がりの方など、それぞれですが、気温が5℃違うと、服装1枚分に相当すると言われています。重ね着で上手に調節してください。
北陸や東北南部は18℃くらい、東北北部と北海道は15℃前後の所が多いでしょう。こちらは、風の冷たさが加わりそうです。風速が1メートル強まると、体感温度は1℃下がると言われています。風を通しにくい上着で、お出かけください。

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