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愛される花束デザイン集[04]ドライと球根で花束を

  • 2017年7月18日
  • 植物生活

保水・ラッピング不要 ドライと球根で花束を

「いつも植物を感じていたい」をキーワードに創作活動を展開するデザイン集団、
椿組tsubakigumiに、
イチオシの花束を作ってもらいました。
切り花とあまり触れる機会のない、
フラワーベースを持っていない人へのギフトを想定して制作。
ドライ花材は資材店で仕入れたものと、
ヤシャブシを乾燥させたものを使用。
ピラカンサは庭にたわわに実り、きれいに色づいていたものを使って。
ラッピングや保水はせずに紙袋に入れて渡せるので、
花束の豪華さが照れくさい人にもむきます。

Flower & Green

○ヘリクリサム(ドライ)
○ミナヅキ(ドライ)
○ヤシャブシ(ドライ)
○ピラカンサ
○ムスカリ(球根付き)



ドライと実ものはオブジェとして、ムスカリは水耕栽培で楽しめるように、まずはピラカンサとドライフラワーの花束を作ってから、その上にムスカリを束ねてある。簡単にドライフラワーと実もの、ムスカリのパーツに分かれるので取扱いも簡単。ムスカリは小さなグラスに入れて楽しんでもかわいい。

恋人を驚かせたい!想定外の花束


椿組が絵コンテで描いた花束をもとに
ペインティングアーティストのSHOHEI OHMAEさんが花材を描き、
それを椿組がCGで色を塗って加工。
発泡スチロールボードにその絵を貼付けてカットし、
立体感がでるように花束として仕上げました。
花束の裏にメッセージを書くことができるなど、
通常の花束ではできないことも可能に。
そのままインテリアとして飾って記念にも。

Flower & Green

○ガーベラ
○バラ
○アネモネ
○シンフォリカルポス
○アイビー
※すべてイラスト
教えてくれたフローリスト
椿組 -TSUBAKIGUMI-
「いつも植物を感じていたい」をキーワードに創作活動を展開するデザイン集団。あらゆるシーン・あらゆるデザインにおいて常に植物のイメージを取り入れ、フラワー・グラフィック・映像・アパレルなど活動の域は多岐に渡る。
text&photo 月刊フローリスト 撮影/三浦希衣子

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