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新しいプライベートキッチンで琉球菓子づくりとお茶を堪能

  • 2022年2月4日
  • 沖縄島ガール

沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「星のや沖縄」では、3月1日(火)から、プライベートキッチンで琉球菓子づくりとお茶を楽しむ「琉球菓子あしび」を開催する。期間は、6月30日(木)まで。

「星のや沖縄」は、3月1日に、沖縄の食文化が持つ奥深い魅力を伝えることを目的に、敷地内に「ゆがふキッチン」をオープン。今回の「琉球菓子あしび」は、そのゆがふキッチンで提供する最初のプログラムとなる。

沖縄の言葉で「豊作」を意味する「ゆがふ」と名付けたキッチンでは、琉球王朝時代から受け継がれている、個性豊かな沖縄の食文化を学び、楽しむ機会を提供することを目指す。広々としたキッチンスペースとダイニングがあり、沖縄で親しまれるハーブや野菜が育つキッチンガーデンが隣接。同プログラムでは、1組だけの貸し切りで利用できるため、プライベート空間で他の人に気兼ねなく参加ができる。

琉球菓子は、琉球王国時代、中国や薩摩から訪れる使節をもてなす際に提供されていた菓子。王家の祝いごとや、法事などの特別な行事に用いられてきた繊細な菓子からは、おもてなしの心や外交を経て発展を遂げてきた沖縄独自の食文化を垣間見ることができる。

プログラムでは、琉球王国が成立してから450年間にわたって王国の食文化を支えた琉球菓子の話に耳を傾けながら、同ホテルのスタッフと3種類の琉球菓子づくりを楽しむ。全てを一から作るのではなく、スタッフによるサポートのもと重要な工程を中心に体験できるため、初心者でも気軽に参加ができる。

美しい花模様の切込みが特徴の「花ぼうる」をつくる際には、包丁やヘラを使用して花の形を作る工程に焦点を当てる。体験中は、お茶を飲んで休憩したり、隣接するキッチンガーデンへ出て調理に使う沖縄のハーブを観察したりと、自身のペースで息抜きをしながら、楽しく琉球菓子づくりに挑戦できる。

シェフが用意した琉球菓子と一緒に盛り合わせ、沖縄のハーブやフルーツを使ったハーブティーと共に、ゆがふキッチン内のダイニングで味わおう。

「琉球菓子あしび」
2022年3月1日(火)~6月30日(木) 11:30~14:30 1人18,500円(税金・サービス料込、宿泊費別) 沖縄・読谷村「星のや沖縄」内「ゆがふキッチン」にて開催
※定員:1日1組(4人まで)
※公式サイト(https://hoshinoya.com/okinawa/)にて2週間前まで受付
※天候により実施内容が変更になる場合あり

【料金に含まれるもの】
琉球菓子づくりの体験、アフタヌーンティー

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