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安室奈美恵のアジアでのファイナルツアーの模様を独占配信!

  • 2018年7月15日
  • 沖縄島ガール

動画配信サービス「Hulu」で配信中の沖縄出身のアーティスト・安室奈美恵のドキュメンタリー番組「Documentary of Namie Amuro“Finally”」の第10弾が、7月14日から配信中。

第10弾は、ファイナルツアーの全貌を一挙公開するスペシャルの第2弾。

番組は、安室が初めて訪れたという中国の巨大経済都市・深圳(しんせん)のライブの裏側からスタート。

北京五輪でサラ・ブライトマンのパフォーマンス演出を担当し、今回の中国公演を担うプロデューサー・マイケル氏は、「中国の人は、奈美恵の歌を小さい頃からよく聴いていた。引退コンサートに参加できるのは、北京五輪と同じくらいの誇りを感じる」とコメントするほど、このファイナルツアーは、アジアでもビッグイベントであることが分かる。

リハーサルでは、安室自らダンサーのフォーメーションチェックを念入りに行い、緊張感のある中、本番に向けて準備を進めていく。

ライブ当日、安室の最後のパフォーマンスを目に焼き付けようと中国全土からファンが集結。手作りの衣装など、思い思いのファッションを身にまとい、大ヒット曲の数々に酔いしれた。

香港では、ファン300人と報道陣300人が空港で安室を出迎え、姿を現すと「奈美恵!」と大歓喜の声が。終始にこやかな表情を見せていた安室。映像では、空港からホテルへの移動中に車の窓から手を振ったり、並走するスタッフの車を「パパラッチかと思った!」と笑ったり、リハーサルで安室の衣装をまとったお気に入りのぬいぐるみが登場して興奮したり、リラックスした素顔も数多く収められた。

アジアツアーの最後の訪問地は、2年ぶりとなる台湾。空港には500人のファンと300人以上の報道陣が。現地では安室の到着がニュースで大きく取り上げられるなど、パニックともいえる状況の中、「足踏まれて痛かったんじゃないですか?」と優しくスタッフを気遣う姿も見られた。台北市の超高層ビルに「安室奈美恵」の文字がライトアップされ、街を挙げて安室のファイナルツアーを盛り上げていた。

ライブの終盤、「Do It For Love」にて登場する「I (ハート) FAN」のボードが舞台に現れると、会場を埋め尽くすファンが「TW(Taiwan) (ハート)NA(Namie Amuro)」の巨大コレオグラフィーで応じるサプライズも!

最後のMCでは、感極まって涙を流しながらも、通訳を交えてしっかりと来場客に言葉を伝えていく安室。映像はそんな感動的なシーンで幕を閉じる。

アジアのファンとのかけがえのない時間を過ごす安室の姿は必見だ。

「Documentary of Namie Amuro“Finally”」エピソード10
2018年7月14日(土)~ Huluで独占配信

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