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那覇にエンタメ総合専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」開校

  • 2017年10月13日
  • 沖縄島ガール

吉本興業は、2018年4月、沖縄・那覇にエンタテインメント総合専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」を開校。10月5日、東京・新宿の吉本興業東京本部にて、その概要発表会見を開催した。

同校は、認可校としては沖縄初となる、エンタテインメント総合専門学校。「あそぶように楽しく学ぶ」をテーマに、沖縄から世界へ通じる人材を育成していく。学科は、クリエイティブ学科とパフォーミングアーツ学科の2学科で、それぞれ2コース(クリエイティブ学科=マンガコースとCG・アニメコース、パフォーミングアーツ学科=パフォーマーコースとプロダクションコース)の全4コースで構成される。

ガレッジセール

会見当日は、司会を務めた沖縄出身の芸人・ガレッジセールをはじめ、学校法人ラフ&ピース・水谷理事長、沖縄ラフ&ピース専門学校・竹田校長と4人の講師が登壇。

学校法人ラフ&ピース・水谷理事長

沖縄ラフ&ピース専門学校・竹田校長

クリエイティブ学科の紹介では、吉本を代表するクリエイター・ジミー大西が登場。コースの説明を聞いていたジミーは、「ここに呼ばれた趣旨がやっと分かりました!」と発言。世界で活躍するクリエイターだから呼ばれたかと思いきや、「誰でも入れるということで俺が呼ばれてるんや!」と自分なりの解釈を施すジミーに、場内からは笑いが起こった。

ジミー大西

さらに、マンガコースの講師・堀江信彦氏と、CG・アニメコースの講師・古賀俊輔氏が登場。堀江氏は「(自身の会社である)コアミックスが全面的に協力しますので、北条司、原哲夫はもちろん、現在『月刊コミックゼノン』に連載中のマンガ家や編集者などと生徒が結びつくことのできる画期的な学校になると思います」と説明。また、「卒業と同時にデビューさせたい」という展望を語った。

マンガコースの講師・堀江信彦氏

一方、古賀氏は、「やりたいという気持ちがあるかないかというだけで、もともと人はみんなクリエイティブな気持ちを持っている。やりたいと思う気持ちをサポートできれば。また、沖縄という場所がその気持ちを後押ししてくれると思っています」と、沖縄という可能性に満ちた土地への期待を口にした。

CG・アニメコースの講師・古賀俊輔氏

パフォーミングアーツ学科は「世界で活躍するパフォーマー」を育成。海外でも単独ライブを行った陣内智則と、パフォーマーコースの講師、ヒントン・バトル氏が参加した。

陣内智則

ヒントン・バトル氏

若者や子供たちが「好きなことを仕事にする」という夢を見つけて育む場となれるのか、注目が集まる。

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